山林火災から家を守る!今できる暮らしの見直しと備えの工夫

山林火災から家を守る!今できる暮らしの見直しと備えの工夫

最近、全国各地で発生している山林火災。ニュースを見て「もし自分の住まいの近くで起きたら…」と不安を感じた方も多いのではないでしょうか。特に乾燥した季節や風の強い日は、火の広がりも早く、あっという間に住宅地にまで影響が及ぶこともあります。そこで今回は、山林火災に備えて私たちの暮らしでできること、そして住まいの見直しポイントをやさしくご紹介します。自分でできる対策と、リフォームで取り入れたい工夫を知って、大切な住まいと家族を守る第一歩にしていきましょう。

「火は風に乗ってやってくる」 延焼のリスクは距離だけではありません!

山林火災は距離が離れていても油断できません。火の粉や熱風が風に乗って、住宅地にまで飛び火するケースもあります。特に木造住宅や、庭に可燃物が多く置かれている家は、周囲の影響を受けやすい傾向があります。木製のフェンスや枯れた草木、プラスチック製の収納ボックスなど、燃えやすいものが敷地内にあると延焼のリスクが高まります。まずは「自宅の周りに火がつきやすいものがないか」を見直してみましょう。

💡 ワンポイントアドバイス:風の強い日には外の物を片付ける習慣をつけましょう。

雑草が伸び放題の庭の写真

「家の外回り、燃えにくく整える」 家の周囲に燃える物を置かない工夫!

庭や外構まわりの工夫次第で、延焼のリスクを大きく下げることができます。例えば、庭に植える樹木は燃えにくい種類を選ぶ、可燃性の雑草はこまめに刈る、木製デッキやラティスを耐火性のある素材に替えるなどの対策が考えられます。また、物置やごみ箱なども、できるだけ外壁から離して設置するだけで火の広がりを防ぎやすくなります。日々の小さな工夫が、いざというときの防御壁になります。

💡 ワンポイントアドバイス:庭の片付けは月1回の「防災チェックデー」を設けて習慣化!

外構フェンスの写真

「屋根・外壁の素材で火を遠ざける」 火に強い素材は“安心”の第一歩!

住まいの中でも、火にさらされやすい屋根や外壁。もし今、屋根が木材や古いトタン、外壁が劣化したサイディングなどであれば、火災時に被害が広がるリスクがあります。耐火性に優れたスレート屋根やガルバリウム鋼板、モルタルや不燃パネルを使った外壁は、リフォームで取り入れることで安心感がぐんとアップします。

💡 ワンポイントアドバイス:築10年以上の家は、屋根や外壁の点検だけでも一度行ってみると◎

ボロボロの屋根の写真

「窓から入る火の粉にも注意」 窓ガラスの見直しで室内への延焼を防ぐ!

火災時に火の粉が飛び込んでくる場所のひとつが“窓”。ガラスが熱で割れてしまうと、そこから火が入ってしまう危険があります。特に単板ガラスの窓は熱に弱いため、複層ガラスや防火ガラスへの見直しが有効です。また、シャッターや雨戸を設置しておくと、物理的に火の粉をブロックすることができます。閉め忘れないよう、日頃から使いやすい仕様にしておくこともポイントです。

💡 ワンポイントアドバイス:窓の近くにカーテンや布製品を置かないだけでも延焼リスクを軽減できます。

窓シャッターの写真

「室内の備えも忘れずに」 避難や消火に備えた“内側”の準備も大切!

外からの火に備えることに目が向きがちですが、室内での備えも重要です。消火器の設置や避難経路の確認、懐中電灯やラジオ、非常持ち出し袋の準備など、いざという時にすぐ動けるようにしておきましょう。特に平屋や高齢者がいる家庭では、夜間の避難を想定して、足元灯やスリッパの位置など細かな配慮も欠かせません。

💡 ワンポイントアドバイス:非常用持ち出し袋は季節ごとに中身を見直すと安心です。

廊下に置いてある消火器の写真

「日頃から“見守る”習慣を」 自分の家も、地域も守る心がけを!

自宅だけでなく、近隣の空き地や雑草が繁茂している場所、老朽化した住宅なども山火事時にはリスクとなります。普段から地域全体に目を向けて、小さな火の気配にも早く気づける環境づくりが大切です。また、自治体の防災マップや避難ルートを確認しておくと、緊急時にも落ち着いて行動しやすくなります。日々の防災意識が、地域全体を守る力にもつながります。

💡 ワンポイントアドバイス:近所で気になる場所があれば、行政や町内会に相談するのも手。

ボロボロの空き家の写真

備えは日常の中に。いざという時に“後悔しない家”へ

山林火災は自然災害であると同時に、住宅にとっても大きな脅威です。だからこそ、日常の中に備えを組み込むことが大切。住まいの防火性能を高めるリフォームや、普段からの片付け・点検・見直しによって、“もしもの時”に後悔しない備えができます。身近なところから少しずつ、防災の意識を住まいに宿していきましょう。

💡 最後のひとこと:どこにでも起こりうる災害だからこそ、「うちは大丈夫」と思わず、今からできることを始めてみましょう。

防災グッズのイラスト

最も大切なことは安心して任せられるリフォーム会社であること

私たちヤマコーでは大工を経験し、その後、現場監督・設計デザインに携わっているスタッフが在籍しております。
そのため「家の造り方」を知り尽くしており、お客様の大切な家の長期的なアフターフォローも含めて、家をトータルでサポートするサービスを提供しております。
私たちヤマコーは、その場のリフォームに満足していただくだけではなく、安心してお住まいになるために長期的なサポートをしております。

大切な家のリフォームを安心して任せられる会社であるために3つの大切にしていること
・その場限りのリフォームを提案しないこと
・ご要望とご予算のバランスを考えた最適な提案をすること
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より良い家の状態を保つためには、数年後、数十年後を見据えた提案が必須です。
その場限りのリフォームでは安心してお住まいになることはできません。
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私たちヤマコーはお客様目線を追求し、「安心できる住まい」を軸に、家の状態とご要望、そしてご予算において最適な提案をいたします。
信頼関係をもとに、ご納得のプランニング、高い施工クオリティ、アフターフォローでお客様に満足を超えた感動を保証いたします。

リフォームをお考えの際には是非一度ヤマコーへご相談ください。

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取締役 山下 大輔

有限会社ヤマコー

取締役 山下 大輔

私は元大工で、大工だった父の一番弟子でした。
父の下で建築やリフォーム、マンションや店舗の改装など、さまざまな現場で経験を積みました。
その経験をもとに、店舗や戸建て住宅の建築やリフォーム、リノベーションも多く手がけております。
お客様に良い家を提供したいという想いをこれからもヤマコーで実践していきます。

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