洗練された空間にリフレッシュリフォーム|新オフィス改装工事施工事例

洗練された空間にリフレッシュリフォーム|新オフィス改装工事施工事例

今回は京都の某会社様より、事務所の拡大に伴い、「新しい事務所をオープンするにあたって、内装と水廻りを新しくしたい」とのご依頼をいただき、施工いたしました。お仕事のスタートを気持ちよく切るためには、快適な空間づくりが大切です。今回は、天井・壁・床の内装全体と、トイレなどの水廻り設備も一新。シンプルかつ落ち着きのあるデザインで、働く方も訪れるお客様も心地よく過ごせる空間を目指しました。ぜひご覧ください。

施工前|色褪せた内装から、落ち着きのある空間へ

現地を確認すると、天井や壁のクロスは経年劣化で茶色く変色しており、オフィス全体に暗い印象を与えていました。今回はこの空間を、今風のシンプルで清潔感のあるデザインに一新します。基本は、天井・壁・床の順に内装を仕上げていく段取りで仕上げていきます。壁には白をベースにしたクロスを使い、アクセントとして落ち着いた紺色を配置することで、空間にメリハリをつけます。床材にもこだわり、働きやすく、かつ来客にも好印象を与える仕上がりを目指します。

既存の古い事務所内の写真

天井クロス撤去|天井を明るく、開放的に

まずは天井のクロスを撤去します。古くなったクロスは、色あせや汚れが目立ちやすく、ところどころ剥がれていました。こういったクロス1つで空間全体が暗く感じてしまいます。そこで天井を白のクロスに張り替えることで、空間がぐっと明るくなり、より開放的な印象に生まれ変わります。オフィスの天井は、照明の光を反射させ、全体の明るさを左右する重要なポイント。清潔感のある白を選んだことで、ナチュラルで落ち着きのある雰囲気を演出しました。今後、長時間過ごすオフィスだからこそ、目にも優しくリラックスできる空間づくりを心がけています。

天井のクロスがめくれている写真

壁クロス撤去|白×紺のコントラストで上質な空間に

続いて壁クロスの撤去作業です。これまでのクロスはくすみが出ており、全体的に古い印象でした。今回は白を基調にしつつ、アクセントクロスとしてシックな紺色を採用しました。白をベースにすることで空間に広がりを持たせつつ、アクセントの紺色が全体を引き締め、落ち着きのあるモダンな印象に仕上げます。お客様にも「明るいながらも落ち着いた空間にしたい」とのご希望があったため、バランスを考慮しつつ、素材選びにもこだわりました。

職人が壁クロスを撤去している写真

クロス貼り|丁寧に、しっかり密着させる職人技

クロスを貼る工程では、職人がローラーを使ってしっかりと圧着し、クロスが浮かないよう丁寧に仕上げていきます。ローラーで押さえることで、クロスと下地の間に空気が入るのを防ぎ、美しく仕上がります。白をベースにしたクロスは、清潔感と明るさを与え、オフィス全体を広く見せる効果も期待できます。一つひとつの面積を均等に仕上げ、ムラなく仕上がるよう慎重に作業を進めました。

職人がローラーを使ってクロスを圧着している写真

アクセントクロス貼り|空間に深みを与えるシックな紺色

白いクロスを全体に貼り終えた後、アクセントクロスとしてシックな紺色のクロスを一部に貼っていきます。紺色は落ち着きと高級感を演出できるカラーで、オフィスの印象を引き締めてくれます。貼り付けの際も、ローラーを使ってしっかり圧着。クロスの柄やラインがきれいに揃うよう、細部まで確認しながら作業を進めました。これにより、白とのコントラストが際立ち、より洗練されたオフィス空間を演出します。

職人がアクセントクロスを貼っている写真

壁の角処理|細部の仕上げで見た目も美しく

クロスを貼る際に重要なのが、角の仕上げです。角部分はクロスが浮きやすく、めくれの原因にもなるため、職人が一つひとつ丁寧に処理しました。刷毛でしっかりと押さえた後、余分な部分をカッターで正確にカット。細部までこだわった施工で、見た目の美しさだけでなく、クロスの耐久性も向上させています。毎日目にする場所だからこそ、丁寧な作業を心掛けました。

職人がアクセントクロスの角処理をしている写真

床撤去|新たな空間にふさわしい床材へ

次に、床材の撤去作業です。長年使われてきた床は、汚れや擦れが目立つ状態でした。床材をすべて剥がし、下地の状態を確認した上で、新たな床材を敷設します。オフィスの入り口部分にはブラック系の床材を、内部にはグレーの模様入りの床材を使用。空間全体に統一感を持たせつつ、入り口部分は引き締まった印象に仕上げました。訪れる方に「きちんとした印象」を与えるデザインにしています。

職人が床材を撤去している写真

施工完了|統一感と高級感ある新しいオフィスが完成

すべての内装工事が無事完了し、洗練されたオフィス空間が誕生しました。今回のリニューアルでは、白を基調とした内装に、紺色のアクセントクロスを取り入れることで、シンプルながらも存在感のある空間を演出しています。さらに、天井・壁・床の色合いをバランスよくまとめることで、オフィス全体が落ち着きのある雰囲気となり、来客時にも好印象を与える仕上がりになりました。床は、エントランス部分を黒にすることで空間をぐっと引き締め、内部にはグレー調の床材を採用し、柔らかく温かみのある印象に。床材の模様が程よくアクセントとなり、空間に奥行きが生まれました。また、床の色の切り替えによって、空間に自然なゾーニング効果が生まれ、入口から執務エリアへの動線もスムーズになっています。

完成した新しい事務所全体の写真
完成した新しい事務所のアクセントクロス部分の写真
完成した新しい事務所入り口の写真

水廻り施工完了|動線分離で快適!トイレと手洗いを分けたストレスフリー設計

水廻り部分は、TOTOのZRシリーズを採用し、デザイン性と機能性の両立を実現。洗練されたデザインと使いやすさを兼ね備えたトイレ空間は、スタッフの皆さまにも大変好評をいただきました。オフィス全体に統一感を持たせながらも、細部にこだわったデザイン性の高い仕上がりとなり、お客様からも「新しいオフィスで働くのが楽しみになった」と嬉しいお言葉をいただきました。新しい空間で、快適かつ効率的にお仕事が進められること間違いなしです。

TOTOのZRのトイレの写真
洗面化粧台の写真

ヤマコーは人と人、心と心を繋ぎ、お客様の満足を通じて、地域に貢献する企業を目指します。

私たちヤマコーは、これまでに新築店舗・店舗リフォームのご依頼を数多くいただいております。

業種は多岐に渡り、焼肉店、居酒屋、マッサージ店、ネットカフェ、歯科医院など、他にも数多くの業種による幅広い実績を持ちます。

私たちが多業種のオーナー様に選ばれ続けている3つの理由

・設計デザインにおいて提案するプランニング力

・オーナー様の想いをカタチにできる現場力

・価値を高める空間アイデア

ヤマコーには大工を経験し、その後、現場監督・設計デザインに携わっているスタッフが在籍しています。

建築を知り、建物を知り、デザインを知り、造り方を知り尽くした私たちだからこそ実現できる現場力。

現場の進捗をオーナー様と随時確認し、ご要望において「できるかできないか」の回答をその場でお答えすることが可能であり、構造上「できない」と判断した場合は、オーナー様の納得のいくご提案をいたします。

その現場力こそが業種という垣根を越えて、私たちヤマコーが選ばれ続けている理由です。

店舗リフォーム、新築をお考えの際には是非一度ヤマコーへご相談ください。

ご連絡先0120-156-805

お問い合わせフォーム

https://yamakoo805.com/contact.php

取締役 山下 大輔

有限会社ヤマコー

取締役 山下 大輔

私は元大工で、大工だった父の一番弟子でした。
父の下で建築やリフォーム、マンションや店舗の改装など、さまざまな現場で経験を積みました。
その経験をもとに、店舗や戸建て住宅の建築やリフォーム、リノベーションも多く手がけております。
お客様に良い家を提供したいという想いをこれからもヤマコーで実践していきます。

SEARCH

CATEGORY

GROUP