今回は、アクア整骨院様よりウッドデッキ設置工事をご依頼いただきましたので、その工程をご紹介いたします。ウッドデッキは、屋外空間を快適にし、リラックスできる空間をつくる素敵なアイテムです。お庭や店舗前に設置することで、より開放的で使いやすいスペースが生まれます。例えば、待合スペースや休憩場所として活用できるほか、ちょっとしたイベントスペースとしても役立ちます。
ウッドデッキの魅力は、見た目のおしゃれさだけでなく、実用性の高さにもあります。屋外でありながら、床面がしっかりとした構造なので、安定した歩行が可能であり、雨の日でも泥がつきにくくなります。また、耐久性の高い木材を使用することで、長期間快適に使用できるのも大きなメリットです。今回は実際の設置の流れを詳しくご紹介していきます。ぜひご覧ください。
お客様のご希望により、既存の花壇とスロープを撤去し、そのスペースに新たにウッドデッキを設置することになりました。これにより、より広々とした使いやすい空間へと生まれ変わります。花壇やスロープは長年の使用で劣化が見られたため、メンテナンスの負担を軽減しつつ、より実用的なスペースにするのが目的です。
まずは、花壇を撤去した後の地面を整え、除草シートを敷きます。このシートを敷くことで、雑草が生えにくくなり、ウッドデッキの下のメンテナンスがしやすくなります。ウッドデッキは長期間にわたって使用するものなので、こうした下準備がとても大切です。しっかりとした下地作りを行うことで、仕上がりも美しくなります。
除草シートを敷き終わったら、いよいよウッドデッキの設置準備に入ります。まず、ウッドデッキの設置位置をしっかりと確認し、水平を保つために高さ調整を行います。これを怠ると、デッキの安定性が損なわれてしまうため、慎重に作業を進めます。しっかりと準備を整えることで、安全で快適なウッドデッキが完成します。
ウッドデッキの基礎となる土台を敷いていきます。今回は、耐久性の高いヒノキを使用し、しっかりと固定しました。土台は、ウッドデッキの寿命を左右する重要な部分なので、頑丈に設置することが大切です。ヒノキは耐水性・防虫性に優れており、屋外でも長く美しい状態を保つことができます。
次に、土台の上に「根太(ねだ)」と呼ばれる横木を敷いていきます。これはウッドデッキの床板を支えるためのもので、均等に配置することで、床全体の強度を高めます。根太の間隔が適切でないと、床板がたわんでしまう原因になるため、慎重に作業を進めます。
すべての作業が完了し、お客様にお引渡しをしました。高耐久のウッドデッキは、自然の木の温もりを感じさせる仕上がりで、アクア整骨院様の外観にもぴったりマッチしています。患者様がリラックスできる空間として活用していただけるよう、細部までこだわって施工しました。
ウッドデッキは、屋外スペースを快適にし、癒しの空間をつくる素敵なアイテムです。今回の施工を通じて、アクア整骨院様の環境がより良いものになったことを嬉しく思います。
ウッドデッキの設置やリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
私たちヤマコーは、これまでに新築店舗・店舗リフォームのご依頼を数多くいただいております。
業種は多岐に渡り、焼肉店、居酒屋、マッサージ店、ネットカフェ、歯科医院など、他にも数多くの業種による幅広い実績を持ちます。
私たちが多業種のオーナー様に選ばれ続けている3つの理由
・設計デザインにおいて提案するプランニング力
・オーナー様の想いをカタチにできる現場力
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ヤマコーには大工を経験し、その後、現場監督・設計デザインに携わっているスタッフが在籍しています。
建築を知り、建物を知り、デザインを知り、造り方を知り尽くした私たちだからこそ実現できる現場力。
現場の進捗をオーナー様と随時確認し、ご要望において「できるかできないか」の回答をその場でお答えすることが可能であり、構造上「できない」と判断した場合は、オーナー様の納得のいくご提案をいたします。
その現場力こそが業種という垣根を越えて、私たちヤマコーが選ばれ続けている理由です。
店舗リフォーム、新築をお考えの際には是非一度ヤマコーへご相談ください。
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