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H様邸のフェンス工事Part3!(`・ω・´)ゞ 

2021.12.10

おはようございます(^-^)/

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本日は、H様邸のラティスフェンスを取り付けましたよ~。
ぜひご覧ください。

 

 

現状のフェンスがこんなカンジ。

 

今取り付けてあるラティスフェンスはこんな感じです。
少し年季が入っているので、今回一新しました!

まずは取り除いて現状確認を!

 

以前のフェンスを取り除きました。
ラティスフェンスを取り付けるには、しっかりとしたブロック塀が必要なのですが、以前取り付けて
あったフェンスのブロック塀が使えそうなので、このまま使います。
まずフェンスの柱を立てるため、ドリルの土台を塀に固定して、コア抜きを行っていきます。
コア抜きとは、円形のダイヤモンドコアの刃が付いた工具でコンクリートに穴を開けること
です。ダイヤモンドコアなので、固いものでも切れるのですが、さすがにコンクリートを切る
と刃こぼれも起こします。刃は消耗品ですね。

固いコンクリートもこれでバッチリ♪

機械をしっかり固定してゆっくりドリルで穴を開けていきます。その時に発生する火花や粉塵を防ぐ
ため、少しづつ水を流しながら作業をします。
水を流しながら…?!
なぜならコンクリートを削ると、粉塵が出て周囲が粉塵まみれになってしまい、その上、空気も粉塵
まみれになってしまうので、粉塵を吸い込んでしまう恐れがあります。身体に悪そうでしょ?
水を撒きながら作業することにより、粉塵まみれになることを防ぐことができるわけです。
また、コンクリートに穴を開ける際に出る大きな音も、水を掛けながら作業することにより、音量も
小さく抑えられます。その他、コンクリートに穴を開ける作業中に起こる摩擦もかなり大きいです。
あまりにも摩擦熱が大きくなりすぎると、刃が焼き付いたり、発火の恐れもあります。しかし、水を
掛けることによって、その摩擦熱を冷ますことができ、ドリルの摩耗を軽減することが出来ます。
こう考えると、水を使いながら作業するという一択になりそうですね。

綺麗な穴が開きましたよ♪

 

見事なまでにすっぽりときれいな穴が開きました。
この作業も、正確にまっすぐ穴を開けるためには熟練の職人の技が必要です。
少しでも曲がってしまうと、建てるラティスフェンスにも影響がありますからね。

新しいラティスフェンスを設置しました!

先ほど開けた穴に、支柱を立てて、モルタルを詰めて固定し、フェンスを張れば完成です!
お洒落な格子模様のラティスフェンスが立ちましたね。
お客様も大喜び♪
ヤマコー、感無量です!

 

また更新させて頂きますね♫

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