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大阪のS様邸の屋根工事Part3!(`・ω・´)ゞ 

2021.12.24

おはようございます(^-^)/

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本日は、大阪のS様邸の屋根葺き替え工事の完成したご様子を紹介いたします。
ぜひご覧ください。

 

 

防水シートを貼っていきます。

前回のブログでもご紹介した通り、まずは野地板の上に防水シートを貼っていきます。
防水シートには、雨水が侵入しても野地板に水を浸透させないという重要な役割があります。

身近なところだと、赤ちゃんのおむつ替えの時に、お布団とシーツの間にビニールシートを
敷くことありませんか?
あの原理と同じです。お布団が野地板、ビニールシートが防水シート、シーツが屋根材と考えると
おむつ替えの際に、赤ちゃんに不意打ちをくらってもお布団は無事に守れます。
赤ちゃんのお世話の経験のある方にはピン!ときていただけるのではと思います。(#^.^#)

屋根材で大半の雨水を防げますが、すべての雨水を防いでいるわけではありません。
屋根材と防水シートのダブルブロックで、おうちの中へ雨水が入るのを防いでいるのです。
そのおかげで、屋根材から少々雨水が入っても、防水シートが貼ってあればすぐに雨漏りが
起きることはありません。
防水シートはそんな入り込んでしまった雨水を室内に侵入させないための防衛線ということです。

屋根を葺き替えましたよ!

今回は「ガルバリウム鋼板」という屋根材を使用しました。

スタイリッシュでモダンなデザインで、色の種類が豊富なので、お好みの色の屋根が選べます。
ガルバリウム鋼板は、亜鉛の特徴である犠牲防食機能があるので、耐久性に優れていることに加え、
アルミの長期耐久性を併せ持っている屋根材です。また、非常に軽くて丈夫な上、地震に強いのです。

同じように離れの屋根も施工させていただきました♪

瓦屋根も少なくなり、こういった軽量の屋根が増えてきています。
しかし、このガルバリウム鋼板。
約10年ごとに塗装工事をするなどの定期的なメンテナンスが必要です。
よく「おうちの壁と屋根は10年ごとに塗り替えないといけない」って聞きませんか?
屋根材は、年数が経ってくると防水機能が低くなったり、腐食や雨漏り、カビやコケが
発生するなど劣化につながります。
塗装というメンテナンスもあるのですが、下地や防水シートの大切さを考えると、下地を確認できる
「屋根葺き替え」がおススメではないかと思うのです。
もちろんお手軽にできる塗装は、日数や費用も変わってきますし、お客様の負担を軽くなります。
しかし、ランニングコストで判断するのなら、「屋根葺き替え」がおススメです。
また10年後に塗り替えをすればいいと考えるのであれば、屋根塗装で問題ないかと思います。
ですが、その先20年、30年以上お住まいになるのであれば、塗装だけで屋根を維持することは
難しいため、最終的には「屋根葺き替え工事」が必要になってきます。
10年ごとに下地を確認しない塗装を繰り返すより、15~20年で下地を確認しつつ屋根葺き替え
工事にする方が、間の塗装費用がかからない分、ランニングコストが抑えられます。

ヤマコーではそういったご相談も大歓迎です。
少しでも、お客様に快適なおうちで過ごしていただけるよう一緒に考えていきたいと思います。
屋根のメンテナンスをお考えの方の参考になれば幸いです。(#^.^#)

今日は、クリスマスイブ♪🎅
皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしください。🎄

 

また更新させて頂きますね♫

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